中土佐ポスタープロジェクトは、2025年大阪・関西万博を契機に地域の魅力再発見を目的として実施された教育プログラムです。
3年間、中土佐町立美術館と連携した取り組みで、最終年となる2025年は同町の久礼中学校3年生を対象に修学旅行の事前・事後学習として全5回の授業を企図・実施しました。大学生が授業設計とファシリテーションを担い、生徒は万博で得た視点をもとに地域の魅力を整理・可視化しました。この企画で生まれたポスター作品は高知大学アートギャラリーや中土佐町立美術館において展示しました。ミニマムなものになりましたが、シャインハットでも展示することができました。また、廃紙を活用した散華を制作し、万博会場で配布しました。


